2006年11月09日

公園の思い出

「おばけのスー」のコマーシャルで子どもにも有名になった「セコム」のブログ・セコムと話そう「子供の防犯」ブログ
その中で「公園で遊ばせる時 気をつけていること」という記事。

白いおばけのスー―親子で学ぶ防犯絵本

「公園や公園の遊具で、お子様を遊ばせるときに 気を付けていることは、なんですか?」
公園デビューのエピソード・公園での 思い出などもお寄せください。

(< トラックバックキャンペーン > 第3回テーマ発表! より)

うちの子供3人は、それぞれ大学・高校・中学と 大きくなってしまいましたが、子どもが小さいときに住んでいたマンションは、公園が目の前にあって、子どもがたくさんいて、遊び相手に不自由しないところでした。

気をつけていたことといえば、「どんなに近くても、公道を自転車で乗らない」という事です。

一応、小学校3年になるまでは、公園まで ほんの何メートルもない距離なんですけど、自転車は 必ず押していました。(3年になると、公道で乗って良い許可が小学校から出る)

一番下の娘が 幼稚園の年中に上がる春休みのことです。この子は一番下なので、何でも一人前にやりたがり、自転車の補助車を取りたいと言い出したのです。

根性があるのは知ってましたが、体は小さいし、何回か練習したけど まだ早い感じ。倒れると怒るので、私は一日で手伝うことは やめましたが、そのまま、補助輪は取りっぱなし。

この娘は、来る日も来る日も、公園まで自転車を押していきました。

何回かチャレンジして ダメだなあと思うと、今度は自転車を押して 公園を何周も回ります。一通り遊んだ後、また自転車を押して帰って来ました。

毎日毎日、それの繰り返しです。

5月の連休に入った頃、ふと家の窓から公園を見下ろすと、いつの間にか自転車に乗っています。

我が子ながら、「すげーなあ」と感心したものです。

ところが、1年経って年長の夏休み直前、自転車にずいぶんなれた頃です。公道を乗らないというルールを破ったんです。

公道といっても、広い歩道を兄の自転車についていって塀に激突。ギャンギャン鳴く声がするので 外に出てみると、娘が泣き叫んでいます。(自転車は、自分で引きずって帰って来ました。)

次の日 顔全体が腫れたので、仕方なく医者に行くと、鼻の骨にひびが入っていました。何日かは、擦り傷も残っていましたが、いつの間にか治っていました。

3人目で初めて、ヒビが入ったのがこの子です。その後 小学校一年のとき ローラースケートで一回骨折、治ったかと思うまもなく(医者でギブスを外し、骨折後は折れやすいからと注意されて三日目)一輪車に乗って同じ腕をもう一回骨折・・・このときは、あきれかえりました。

まあ、ギブスしても かけっこしたり 体育の授業も出てたし、男の子より活発な子でしたが、二度目の時は さすがに自分でも自粛していました。

ああ、これでは 親が気をつけることでは ないですねえ。

私が一番思い出すのは、この子をおんぶして 2番目の男の子を公園で遊ばせていた時、娘がいない・・・。きょろきょろ探していると、友達のママに、「あんたの背中におぶってるのは 誰よ?」。

10kg近くなっていたのに、おぶっているのを忘れて 子どもを捜す母。いくらぼーっとしているからといっても、あまりないことでしょうねえ。

う〜ん、13年前のマヌケな思い出です。

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posted by 貧乏母 at 14:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他
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